インプラント治療

インプラント手術症例

 

最新のインプラントは、第2の永久歯とも言われるように、安全で長くお口の中で機能するように進歩しています。 

当院ではより長くより快適にお口の中で機能するインプラントを目指し、正確な画像診断と計測により、正確な位置へのインプラント埋入、骨移植を行っています。 
また、治療費を抑えながらも、最先端の技安全に提供するよう努力しております。
 
 
 
 
 

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永久歯先天欠損でとうとう乳歯が脱離してしまった方の場合です。「ブリッジにするために健康な歯を削りたくなかったし、どの歯がインプラントの歯か分からないので良かった」と喜んでおられます。

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「奥歯の部分入れ歯は、噛みにくい」と言われていた方です。奥歯上下5本のインプラントで「たくあん」も噛めると喜ばれています。

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  交通事故で前歯4本が無くなった方です。「自然な感じでインプラントとわからない」と喜ばれています。

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「昔、下顎骨骨髄炎で顎骨を削除しているから、義歯でうまく食事がとれない」という方の場合です。インプラントを固定源にした総義歯です。今では、「入れ歯と思えないくらいしっかり噛める」と喜んでおられます。

新インプラント治療

 

骨がないからインプラントは無理!と言われた方へ 
当院は骨移植法と骨再生療法を応用し、インプラント治療の適応範囲を拡大しています。

遠心分離機

PRP(多血小板血漿)


移植骨
 
患者さんご本人の血液を無菌的に採取させていただき、遠心分離器でPRP(多血小板血漿)を分離します。自家骨(患者さんご本人の骨)または、代用骨(合成ハイドロキシアパタイト)とこのPRPをまぜて移植します。従来のやり方に比べ骨再生、骨造成、軟組織治癒を促進させ、より良い治療結果をもたらすことが可能になりました。
造成した骨組織部位へのインプラント埋入した状態です。 
残存骨の状態によっては、なるべく骨を削らないインプラント埋入法で対応する場合もあります。 
このように当院では数々の技でインプラント適応症の拡大を行っています。

 

設備紹介

当院では最新のデジタル3DCT撮影機を導入しています。
インプラント治療をはじめ、腫瘍、のう胞、骨折、歯牙破折、根管治療、永久歯交換期確認等の診断に活用しています。保険治療の際は検査費用は保険適応です。
さらに、従来のアナログX線撮影からするとかなりのX線量の減量ができ、人体にもやさしい検査となっています。
以下に3DCTの活用の様子をお見せします。

これらは、インプラント治療時の診断用の検査です。

    

 

1/100mmまで計測できる上、骨の硬さまで数値的に確認できます。

さらに、使用するインプラントをシュミレーションして表示できます。

正確な診断は、インプラント治療の成功に大きく関わってきますし、しっかり診断することで、より確実に安全にスピーディーに治療を進めることができます。

 

 

上顎洞や鼻腔の検査にも活用されています。歯性上顎洞炎の診断は正確に診断できます。
永久歯の交換の確認や矯正治療の際の顎の骨の状態も立体的に確認できます。

 

  • CT検査で確実診断
  • コンピューターシュミレーションで安心・確実・安全手術
  • 骨が少なくても再生療法で確実な治療結果

手術室完備

クリーンエアーシステムにて、大病院の手術室と同じレベルのクリーンエリアでの手術が可能です。また天井埋め込み型ライトにて明瞭な手術野を確保しています。